2018ナショナル・トラスト全国交流大会in四万十

四万十川流域には上流から下流域、太平洋に至る多様な自然環境があります。

しかし、こうした地域が連携した生態系保護の取り組みはあまり行われてきませんでした。

 

森・里・河川・海の生態系を保全するには、それぞれの地域で活動している個人・団体等が、

単独で生態系の保全活動に取り組むだけでなく、流域や都市住民が協力して取り組むことが必要です。

 

幸い、四万十川流域では、トンボの生息する水辺や、ヤイロチョウの森の保全に

ナショナル・トラストで取り組む活動が行われてきました。

また、漁民とともにホェールウォッチングに取り組み、砂浜を美術館として利用する活動も行われています。

 

こうした活動を持続的に継続し、流域全体に発展させるため、日本ナショナル・トラスト協会と共催で

四国初の全国交流大会を開催することとなりました。

 

スポンサーサイト